アイカツ!ブログ始めました♪ ~1Day 限定更新 Ver~ アイカツ! 誕生秘話!コレは要チェックや!

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アイカツ! 誕生秘話!コレは要チェックや!



瞬間!伝わるメッセージビュンビュン♪


と言うことで、妖怪ウォッチ2の出荷販売本数がとんでも無いことになってます(;^ω^)


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発売から4日足らずで、128万本のヒットを飛ばしている模様!



アイカツ!ふたりのマイプリンセスが発売2ヶ月ほどで20万本だったのと比べると、とんでもない売上だぁww



20万本でも結構すごいと思うけど、妖怪人気恐るべし。。。


話の展開的にもドラえもん方式的にずっと話を続けることが出来そうな感じだし、もしかしたら長寿コンテンツになる可能性も。。。


あるかな?


プリキュアだって、DCD連動で10周年だし。


アイカツ!も輪廻転生を繰り返して、10年コンテンツになればいいんだけどな~(*´ω`*)


その頃には、姫ちゃんも大学生とかになっちゃってるのか。。。


流石にアイカツ!が続いてもDCDはやらないか(;´∀`)



残念(・´з`・)>



さてさて。


ツイッター上でちょっと話題になっていた、アイカツ!の脚本・構成を手掛ける、加藤陽一氏と、アニメの監督を努める、木村隆一氏の対談が非常に興味深い内容になってますね~(*´▽`*)


その中でもやっぱり気を引くのが、1期最終回に関して触れた内容。


:最終回の翌週からは2ndシーズンが始まるわけですが、それでも1stシーズンの締めとして、しっかりと盛り上げたかった?

木村:もちろん。ここで終わるくらいの気持ちで、きっちり締めたいと思っていました。

加藤:2年目は決まっていましたが、気持ち的には、あそこを決められなければ先は無いってくらいの感じで。1年目を、良かったと思ってもらえるものにしなきゃ絶対に駄目だと思っていました。


フムフム。

なるほどね~(*´ω`*)



あの最終回には魂を込めたってことだよね。


そしてあのクオリティの神回が生まれた。


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やはり、掛ける想いの強さがいい作品を生むんだね~(´▽`*)


ただ、アニメが始まってから半年後くらいから終わり方を考えたっていうから、結構最後の方は内容の濃いものがモリモリだったんだなぁ。



まだ、来期の話は出てきてないけど、作り手の熱意が続く限り、来期の作品も良いものが出来ると信じたい!



以下、エキレビからの抜粋になります。


ウェットになり過ぎず、ポジティブ感を保つ

「アイカツ!」はバンダイのカードゲームがベースになっている作品ですが、お二人が今作の企画に関わったのは、いつ頃ですか?

木村:企画に関わったのは、加藤さんの方が全然先ですよね。

加藤:2010年くらいからゲームの企画自体は始まっていて。その企画を通す上で、ゲームに連動したアニメを作るとしたらどういう形ならできるのか、といった事をバンダイさんと一緒に考えました。その後、ゲーム作りが始まってからは参加していなくて。1年くらい後、監督と一緒にアニメの現場へ入った感じです。

木村:僕のところに話が来たのは2012年になってからで、かなりギリギリの感じでした。


作品の設定は、ゲームの方でかなり固まっていたのでしょうか?

木村:世界観のようなものだけで、物語についてはほとんど決まっていませんでした。

加藤:(前に)僕が参加していた段階でスターライト学園とか、アイカツシステムとか、「芸能人はカードが命」という言葉とかを決めていて。それを、もう一回、監督といじりはじめた感じですね。


アニメについて、木村監督は最初にどのような方針を考えられたのですか?

木村:スポ根をやりたいというオーダーがあって。ゲームの方で、トップアイドルの美月といちごの設定は漠然と決まっていたんです。その世界観とキャラクターから考えていくと、自然と「エースをねらえ」のお蝶夫人と岡ひろみのような関係性をベースにするのが良いかなと。そこからどう味付けしていくかという感じでした。


その味付けの方向性としては?

木村:僕としては、コメディにしたいという事が一番軸にありました。震災の翌年だったので暗い作品にはしたくなかったんです。加藤さんも良いですねと言ってくれて。その事以外は、作りながら考えていった感じです。

加藤:本当に時間もなかったですからね。いちごたちは真剣にやっているんだけど、それを見ている方は面白い、というのも考えていた事ではありました。

木村:そうですね。

加藤:僕が「アイカツ!」で初めて監督とご一緒して、どんな監督なのかを分かっていく過程の中、すごく印象に残っている事があって。1話で、美月のライブを観て感動したいちごがベッドの中でライブの事を思い出し、涙が一粒こぼれるというシーンを書いたんですね。でも、監督は涙は流さない方が良いんじゃないかと。そこはかなり話し合って、最終的に泣かない事にしたんです。あのシーンでのジャッジは、あまりウェットにはならず、明るいポジティブ感を保つというシリーズを通しての方向性の基点になってると思います。今も「アイカツ!」では、泣くって特別な事ですからね。

木村:ベースがコメディなので極力ウェットな要素は排除したくて。困難に対して前向きにぶつかっていくキャラクターを前面に押し出せる作品にしたいという意図で、そうしてもらった感じです。泣く事のハードルを上げておいて、泣く時にはより印象的に見せたいという理由もありました。


挿入歌「カレンダーガール」の再生数が5000回以上

1stシーズン全体の構成は、早い段階で終盤まで決まっていたのですか?

木村:全然決まってなかったです(笑)。

加藤:最後が決まったのは、放送が始まって半年くらい経ってからですよね。でも一応、1クール目は計画があって。真面目な話から始まって、ここまでコメディにできますよという範囲を作っておきたかった。それが崖上りの回や斧の回ですね。


いちごがトップデザイナーに会うため、何十メートルもある崖をよじ登る第9話。友達にクリスマスツリーを見せてあげるため、雪山の大木を斧で切り倒す第12話。どちらも「これもアイカツ(アイドル活動)なのか?」と驚いた回です。監督は加藤さんの脚本を読んだ時、どのような感想を?

木村:正直、僕は「どうしようかな……」って思ったんですけど(笑)。

加藤:ははは(笑)。

木村:あの頃は本当にスケジュールに追われていたから、一瞬一瞬で判断をする必要があったんですよ。だから、「加藤さんが書いてきてくれてるんだからいいかな。きっと、いけるだろう」と信じて。

加藤:ありがとうございます。ちなみに(斧の回は)ちゃんとシナリオにも「サンライズ立ちをするいちご」って書いてあるんですよ


完璧な「サンライズ立ち」(サンライズのロボットアニメの決めポーズ)でした!

加藤:それと、12話を書いた時から、いつか、この斧のシーンを見て、いちごに憧れている後輩の子を出せたら良いなと思っていたんです。


2ndシーズンからの新キャラクター大空あかりは、まさにそうですね。 

加藤:はい。でも、本当にできるとは思ってなかった。長く続いてきたんだなと実感します。


第48話では、いちごのお母さんも一緒に、あの崖を登っていて驚きました。

加藤:あれも、いつかやろうと思ってました。

木村:加藤さんが絶対にやりたいと言っていて(笑)。元々、お母さんといちごのお話の回だったので、じゃあ、二人で登るだろうね、と。


では、1stシーズンの最後、美月との対戦を終えたいちごがアメリカへ旅立つという展開は、どのような形で決まったのですか?

加藤:春くらいになって、最後を具体的にどうしようか考えてる時、監督から……。

木村:どこかへ留学するとか、海外へ行くとかにしちゃおうかという話をしましたね。


なぜ、そのような発想を?

木村:一つは、いちごがまだ美月には勝てないだろうという物語上の理由です。それに、いちごも美月との勝負の事だけじゃなくて、親友のあおいとの関係とか、自分のアイドルとしての行く末みたいな事をいろいろ考えるだろうなと思って。だったら、これから本当に美月と勝負をしていくためにも、一人で武者修行をするんじゃないかなと。

加藤:監督のアイデアを聞いて、すごく良いなと思いました。2年目の頭、スターライト学園がピンチの時、いちごが帰ってくるっていうところまでセットでしたよね。


仲間のピンチに主人公が帰還するのは、少年物っぽい展開ですよね。

木村:僕の中では「あしたのジョー」のイメージでした。

加藤:良いなと思ったもう一つの理由は、1stシーズンの最後をお見送りのシーンで盛り上げて終われる事。そこで、「カレンダーガール」(1stエンディングテーマ)をフルで流しながら感動的なシーンにして、あおいも泣かせちゃおうと決めたんです。当時、移動中の車でずっと「カレンダーガール」を聞きながら、「このフレーズの時はこういうシーンで……」と考えていたのですが、あとで再生回数を見たら5000回超えてました(笑)。


5000回!?

木村:何時間になるんだっていう(笑)。


「アイカツ!」らしさができた瞬間

最終回の翌週からは2ndシーズンが始まるわけですが、それでも1stシーズンの締めとして、しっかりと盛り上げたかった?

木村:もちろん。ここで終わるくらいの気持ちで、きっちり締めたいと思っていました。

加藤:2年目は決まっていましたが、気持ち的には、あそこを決められなければ先は無いってくらいの感じで。1年目を、良かったと思ってもらえるものにしなきゃ絶対に駄目だと思っていました。


1stシーズンの全50話を作って行く中、「この作品、いけるぞ!」と思われた瞬間、手応えのあったエピソードなどを教えて下さい。

木村:いくつかあるのですが、加藤さんとの関係だと、崖上りの回(第9話)ですね。僕と加藤さんの中のいろいろなものが擦り合わさった感触があって。

加藤:そうですね。(トップデザイナーの)天羽さんと、いちごのやり取りとかも。

木村:あのあたりも良かった。全部ひっくるめて「アイカツ!」らしさができた瞬間かなって気はしています。あと、他にも作品の中で大きいなと思っているのは、いちごと美月が一緒にステージに上がる話(第16話と第17話)。あそこまでは、観ている人もただのコメディだと思っていたふしもあるんですけど。けっこうシリアスな事をやっても、みんな素直に受け止めてもらえた。

加藤:熱い回でしたよね。

木村:いちごが初めて涙を見せるシーンもあって。それも、そこまで我慢してたのが、ちゃんと効いたなって。あの回を受け止めてもらえた事で、すごくいける感じがしました。


感動的な話でも楽しんでもらえるぞ、という手応えがあった?
木村:はい。コメディもできるし、真面目な事もできるなと。


加藤さんはどうですか?

加藤:僕もやっぱり監督と一緒の回ですね。その他では、ちょっと長いタームで考えると、1stシーズンの最後を4話連続で書かせて頂いて。あそこでまた手応えを感じられた事がシリーズを続けていく上ではすごく大きかったです。


美月が倒れて、伝説のアイドル・マスカレードが復活。いちごと美月の頂上対決も決着がつく。怒濤の展開でしたね。

木村:いろいろと設定を作ったわりには拾いきれてないものもあったので、最後の方にギューと詰め込みました。

加藤:4話あって良かったです。


いちごのお母さんがマスカレードのミヤだった事も明かされますね。

加藤:マスカレードの正体をいちごが知ったら、めちゃくちゃビックリして面白いに違いない。そんな風に、観ている人に楽しみにしていて欲しいとは、最初の頃から思っていて。最後にネタバレをしようとは考えていました。どこかでカッコ良くステージに上げたいとも思っていたので、その時が良いなと


2ndシーズンからは、ドリームアカデミーというライバル校が登場します。
木村:ライバルの学校を作りたいというのはゲーム側からのアイデアです。じゃあ、そこからどうしようかという話をしました。


すごく「アイカツ!」らしいなと思ったポイントなのですが。2ndシーズンはいちごたちスターライト学園のアイドルと、音城セイラたちドリームアカデミーのアイドルで、NO.1アイドル学校の座を争うような対決が続くのかなと思ったら……。

木村:わりと早く仲良くなりますよね(笑)。


実は学園長同士もすごく仲良しですし。ギスギスするような、ライバルとの覇権争いにはならないんだなと。

木村:1年間やってきて、そういう風に戦うのは「アイカツ!」の方向性としては無いなという感じになっていたので。学校自体がもっている性質も違いますし、お互いの出会いによって新しいものが生まれてくる。そういった話にできないかなと最初から話していました。

加藤:お互いを蹴落とすのではなく、違いを認め合うライバルという感じですね。


おわり。


んん~(;´Д`)


続きがめっちゃ気になる!
コレは、7/17日公開の続編も見逃せないわ~w


じゃ、今日はここまで ちゃお

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No title

加藤氏と木村監督の対談、よかったねー^^
スポ根、コメディとか、娘だけじゃなく自分もハマる要素
があるんだよなぁ・・・・・
(妖怪もそうなんだよねぇ。コメディ感満載で楽しいし。)

続編、早く読みたい!

明日からほっともっと始まるねぇ。
自分のお昼に買おうっかなぁ(*´ω`*)










No title

アニメ第1クール、最初から最後まで録画してるけど、最終話は何回見てもえーわー!!2期最終回や映画もあんなクオリティー高い内容のストーリー展開期待しとりやす♪

No title

なんか、こんな話が聞けて嬉しいです☆☆☆
アイカツ!をどれだけの人が愛しているのかを知れました♪♪♪

続編もやるのー??
これは要チェックチェックチェックだねっ!!

私もアイカツ!関係じゃないけど、プリキュアシンドロームと言う本を買って泣いちゃいました。
こんなに大勢の人たちから愛されてるんだなぁ~って感慨深くて。
私も愛してる一人になれてるのかと思うと嬉しさが倍増ですっ!!

今日、、

アイカツを14回?やって排出結果は、セイラのCPスカートダブリといちごのRトップスダブリでした~、、うん、、今日も安定の悪い排出だね、、、今弾が1番やってるのに、全然揃わないって、、、オーディション大会の練習と東西№1トップアイドル決定戦のスコアタの練習やらで、今弾100回くらいやってると思うのに、、、

Re: No title

ななみんちゃん、こんばんわ♪


なんか、こういう裏話的なやつって結構好きなんですよね~(´▽`*)


流石はモノづくり大国日本!


ホモ弁!

ちょっと忘れてた!

明日のお昼(私用w)、もしくは夜ご飯に買ってきちゃおうかな♪

土日にみんなでって言うのでもいいけどな~。
朝になったら考えよ♪

Re: No title

あーちゃん、こんばんわ♪

私も、実は昨日見返しちゃったよw

ついつい見たくなってw


しかし、泣いたw


また泣かされたよ!あおいちゃーんにw


映画でも泣かせる話にしてほしい!
(時期的に難しいかなw)

Re: No title

めぐみさん、こんばんわ♪


そう言えば、続編がアップされていたようです~(*´ω`*)


後日、アップしたと思いますぅ(*´▽`*)


プリキュアシンドローム?


プリキュア5を生んだ25人ってやつ?


ちょっと穏やかじゃなさそう!
私、プリキュアシリーズでは、プリキュア5が一番好きだったからなぁ(*^-^*)


Re: 今日、、

みっちゃん、こんばんわ♪


100回じゃぁ多分フルコンは難しいカモですね~(;^ω^)


きっと、2~3万ぐらいは必要なのかも?


うちもスコアタステージに向けて夏休みも特訓しないと!(*´▽`*)
❤アイカツ!カウンタ❤
プロフィール

みそらしの♪

Author:みそらしの♪
アイカツ!を愛する姫ちゃんとちび姫ちゃん(8歳㊛と6歳㊛)と共にアイカツを楽しんでおります^^

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